LED電球を買う時に「ルーメン」を確認してください!
ルーメンってなに?
と思う方も多いのでは??
ルーメンとは光を表す時に使う単位のこと。
単位【lm】
日本語名【光束こうそく】
語源【ラテン語の昼光】
光の束=光の量のことで、
ランプ(電球)そのものが持っている光のこと。
数値が大きければ、その電球は明るいということになります。
LEDは他の電球に比べてランプから出る光の量は少な目です。
選ぶときには、少しだけ注意が必要です。
明るくしたい場所なのか、少し暗く感じてしまっても大丈夫か。
よく検討し、パッケージに書かれたルーメンを確認して下さい。
ルーメンのイメージを
簡単に図にするとこのような感じです。
緑で印されているところは、「ルクス」
単位【lx】
日本語名【照度】
語源【ラテン語の光】
このルクスも光を表す単位で登場します。
ルクスは光が当たっている面の明るさ。
電球からの距離があればあるほど暗くなります。